2004年11月12日

MARIO TESTINO

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会場に足を踏み入れた途端、大きさに圧倒された。

ほとんどの展示写真が僕よりも
(というか普通の人間よりも)大きく、
中には3メートル以上の写真もあった。

MARIO TESTINO『ポートレート』。
撮られるという非日常、緊張の中にありながら、
写真の中の人々は、表情がナチュラルだった。

印象的だったのは、ケイト・モス。
彼女の写真は10枚以上あったけど、
ほとんどの写真で口を軽く開いていた。
飾らない表情が美しかった。
そして美しく撮れるマリオ・テスティーノに感服。

とにかく写真が大きかった。
posted by kazu kito at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | exhibition