2005年02月12日

Kyoto

友人の結婚式に出席するため京都へ。
結婚式前日だというのに、その友人宅にお邪魔させてもらった。

その上、お母さんにはびっくりするような豪華な夕食、
お父さんにはびっくりするようなおいしいお酒を
ご馳走になってしまった。

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友人のお母さんが作ってくれた湯葉。
醤油とわさびの量も絶妙で、とてもおいしかった。


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お父さんが出してくれたお酒「松の司」。

限定120本、シリアルナンバー付き。

信じられないほどのまろやかな口当たりで、
豊かな香りはフルーツのよう。
のどに全く留まらずにスーっと胃の中へ流れ落ちる。

香りや味は、口に含んだ時よりも
胃の中に入った後に口の中にフワーッと広がる感じだ。
甘口かと思いきや、飲み進めるうちに
このお酒が持つ本来のピリッした辛さが味わえる。

「洗心」を飲んだときの感動も忘れられないが、
この「松の司」には完全にやられてしまった。

忘れられない奇跡のお酒。
ありがとうございました。
posted by kazu kito at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Kinki region / 近畿