2005年01月17日

Nobody knows what will happen tomorrow

友人のTは15年以上介護の仕事をしている。

いろんな見方があるが、死と向き合う仕事とも言える。
昨日まで元気に話をしていた人の
急な訃報を聞くことは日常だという。
「なんであの人が」ということを思い始めたら
きりがないのかも知れない。

今までお葬式に何回出たことあるかと聞かれ、
僕は3回くらいかなと答えた。
「今の歳だとそれぐらいが普通かもね。
僕は年に20〜30回くらい行く。」と彼は言った。

「今日、大雪で電車が止まっても会いに来ようと思っていた。」
彼は酔ってまわらない口で何度も言っていた。
(東京では今週末は大雪の予報だった。冷たい雨に変わったけど。)
会ったのは半年振り。
心に残る言葉だった。

会いたい、会おうと思った人には会えるときに会っておきたい。
そんなことを酔った頭で考えた。
posted by kazu kito at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | others
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