2007年11月12日

exhibition / 新装開展

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なかなか好評を頂いているようで、ありがとうございます。
でも3ヵ月間同じではつまらないので、写真を全部変えてきました。

引き続き
『アジアのおじちゃんとおばちゃん』


〜自然と寄り添うおいしいごはん処〜
『和カフェ麦』
静岡県富士宮市若の宮町260
0544-24-1450


<写真> 2007/11/12 和カフェ麦
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2007年10月03日

exhibition / おじちゃんとおばちゃん

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今月から3ヵ月間、前回と同じ『和カフェ麦』で写真展をしています。
写真はアジアで出会ったおじちゃん、おばちゃんばかり。
子どもたちの写真が全くないので、
今までにない変わった雰囲気の展示になりました。


〜自然と寄り添うおいしいごはん処〜
『和カフェ麦』
静岡県富士宮市若の宮町260
0544-24-1450


<写真> Kolkata,India
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2007年03月26日

exhibition

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静岡県富士宮市にある『和カフェ麦』で
写真を常設していただけることになりました。

野菜、お米、味噌、ダシ、小麦、コーヒー、お茶など
お店で扱う食品全てが国内産や
無農薬有機栽培にこだわった
身体にやさしーいお店です。
うつわも全て手作り。

〜自然と寄り添うおいしいごはん処〜
『和カフェ 麦』
静岡県富士宮市若の宮町260
0544-24-1450


<写真> 2007/03/26 和カフェ麦
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2006年12月05日

exhibition / ダリ回顧展

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先月、東京の上野で開催されているダリ回顧展へ行ってきた。

非常識とも感じられる彼独自の常識に迷い、悩み、驚いた。
時間が経つにつれ、目の前にあるものの意味を考える前に、
ありのままを受け入れることの心地よさを感じた。

それにしても相変わらずの人、人、人。
ピカソの時もプーシキンの時もそうだった。
東京で美術展をする時はもう少し展示方法を考えた方がいい。

展示数を少なくするとか、展示物同士の間隔を広げるとか、
展示品をもう少し上に設置して、人の頭で見えなくなるのを防ぐとか。

しばらくは上野での美術展を見に行くのは控えることにする。
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2006年03月27日

thank you all

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25日に写真展終わりました。
多くの方に来ていただいて、本当に感謝しています。

翌日は表参道で開催されているYokoさんの写真展へ。
自分にはない感覚、アングル、距離感。
表情を捉える瞬間などがとても刺激的。
タバコくわえてるお兄ちゃん、よかったなぁ。
Yokoさん、写真展に来ていただき、ありがとうございました。
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2006年03月14日

starts from today

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12日からAND'ON Cafeで写真展をしています。

12、13日と会場のカフェにいたので、友人が何人か来てくれました。
みんな来てくれてありがとう。
寝不足で妙なテンションだったと思う。
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2006年02月02日

exhibition

03/12(日)から東京の高円寺にある『AND'ON Cafe』
というアジアンカフェで写真展をします。

ちょうど1年前に行ったミャンマーの写真です。
本当は帰国後すぐに飾らせてもらう予定だったのですが、
ダラダラと時間だけが過ぎ、
気がつけば1年も経ってしまいました。

お近くの方もそうでない方も、ぜひお越しください。

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写真展:ミャンマーの笑顔
日時 :03/12(日)〜03/25(土)
場所 :東京 高円寺『AND'ON Cafe』
    (詳細はHPをご覧下さい。駅から歩いて2〜3分)
    雰囲気良くて、お洒落で、料理もとっても美味しいお店です。
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2005年11月13日

Exhibition of Pushkin Museum

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上野でプーシキン美術館展を観てきた。
マティス、ルノアール、ピカソ、モネ、マネ、ゴッホ、ゴーギャンなど
有名な人の絵画が50点ほど展示されていた。
話題の美術展、土曜日、東京ということもあり、
入場するのに20分待ち。
ビックリするほどの大勢の人・・。
その人々の頭越しに絵の上半分だけを眺めるという悲惨な結果に・・。

作品自体の価値はもちろん大切だけれど、
観せる環境がもっと重要なのだと感じる。
せっかくのいい絵画を前にして、
じっくり味わって観賞できないというのはなんとも残念。
鑑賞しやすい目線の高さに絵を置くというのも分かるけど、
展示内容や場所を考慮して、あと20センチでも30センチでも
高く設置してくれれば、と思う。

でも、絵は本当に素晴らしい作品ばかりなので、
一見の価値ありです。

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<写真> 上野駅と上野公園
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2005年09月15日

exhibition / 橋 寛憲個展「動物のいる部屋」

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先月末、松屋銀座での橋寛憲さんの個展「動物のいる部屋」へ行った。
ペンギン侍(勝手に命名)、カメレオン、とんぼなど
今回もかわいい作品をたくさん見ることができた。
(写真は違うものだけど・・)

橋さんはリクエストしたものも作ってくれます。(いつでもOKかどうか不明)
以前はカエルイチローを作っていただきました。
現在、カエル野茂とカエル古田のバッテリーをリクエスト中。

針金だけでつくる作品の精度の高さ、きれいさ、かわいらしさを
ぜひ1度、実際にご覧になってください。
和みます。
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2005年08月11日

glass art

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名古屋の大一美術館で常設されている「デイル・チフーリ作品展」。
デイル・チフーリはアメリカで初めて人間国宝に選定されたアーティスト。
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2005年07月21日

exhibition『一期一笑(いちごいちえ)』

先週、ムーンチャイ工房のviewさんの写真展に行ってきた。

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表情が柔らかくて、笑顔が自然で、いい瞬間を撮る。
男性と女性の写真の違いを感じ、
自分には撮れない表情だと思った。

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ポストカード、飾られている写真の解説がついた小冊子、
写真を飾るフレームなど、どれも丁寧な作りで、
viewさんの人柄が伝わってくる。
心温まるいい写真展だった。

東京の高円寺で30日まで開催中。
会場はアジア料理のお店なので、
写真の雰囲気に合ったおいしい料理が食べられますよ。

詳細はムーンチャイ工房のHPで確認してください。
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2005年06月16日

exhibition『潮流 〜流れていくもの〜』

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先日、実家に帰った折、名古屋で橋寛憲さんの作品展に行ってきた。

橋さんは愛知県を中心に活躍している針金アーティスト。
水辺に棲む動物やギター、バイク、車など
いろんなものを針金だけで製作している。

一昨年の夏、銀座松屋での作品展を偶然知り、
作品の細かさやかわいさに、一目見て好きになった。

以来、作品展のお知らせを送っていただいたり、
僕のリクエストするものを作っていただいたり、
会場ではいつもいろんなお話しをしてくれたりと、
とてもよくして頂いている。

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今回のテーマは『「潮流」〜流れていくもの〜』で、
展示の仕方が面白かった。

作品が全て天井から吊るされていて、
腰の辺りから上は地上で、トカゲや鳥が流木の上や水辺で休んでいて、
さらに上にはいろんな鳥が飛んでいる。そして腰から下は海中で、
そこでも大小さまざまな魚やエビが泳いでいる。

まるで腰まで海に浸かって歩いているような感じ。
2時間たっぷり橋ワールドを堪能させていただきました!

今年の夏も銀座松屋で作品展をするというなので、また行ってきます。

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会場はこんな感じ。
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2005年02月19日

exhibition / "closing doors"

久しぶりに写真展に行ってきた。
会場に入って「うす暗いなぁ」と思った。

オレンジっぽい柔らかいライトに
200枚ほどの写真がうっすらと照らされ、
会場の奥ではさみしげな音楽に乗せて、
展示写真のスライドが上映されていた。

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新宿のepsiteで開催されている永津広空写真展『closing doors』。

50〜60年代に高度経済成長に伴って大量に建てられた公団・都営住宅。
今はその住宅群も取り壊し、立て替えの時期に差しかかっているという。

かつては華やかな、にぎやかな生活の地で、
夢あふれる若い人々がいっぱい住んでいたのだろう。
今では空き部屋や空き地が目立ち、
閑散とした団地になっている。

失われつつある建物。
そこに今も生き続ける老人、ネコ、花、子どもたちを
温かな優しい目を持って捉えている。

寂しくなった団地でいくつもの鉢に植えた花を、
愛しそうに眺めている老人の写真が印象的だった。
とても優しい表情をしていた。

時間が経つにつれて、会場にいることが心地よくなってきた。
照明の明るさも、小さく流れる音楽も写真やスライドに合っていて、
椅子に座ってスライドを見ているうちに不覚にも眠ってしまった・・・。

優しい気持ちになれる写真展だった。
03/20まで開催しています。
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2004年12月27日

Bunkamura Christmas Market

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25日、「針金アーティスト」橋寛憲さんの作品を見に
渋谷の文化村ギャラリーへ。

針金だけで作られた橋さんのカエルや鳥は、
表情が柔らかくて、温かみがあり、
見ていると自然と顔がほころんでくる。
ギターや車やバイクもあって、
小さいのにすごくリアルに作られている。

年3回ほど個展を開いているらしく、
次回は来年6月に名古屋の坂角ギャラリーで個展をする。
さらに今年の秋からは、鳥羽水族館に針金の大魚が展示されている。

前回カエルのピッチャーとカエルの「イチロー」を購入したが、
今回、気に入ったのは「晩酌カエル」(勝手に命名)。

カエルが正座をして、
おいしそうにお酒を飲んでいる姿がなんとも微笑ましい。
ギャラリーを出た後に有楽町の居酒屋へ行き、
テーブルの上に「晩酌カエル」を出して、
一緒にお酒を楽しんだ。

作品や個展のお知らせなどの詳細は橋寛憲さんのHPでどうぞ。

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晩酌カエル

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晩酌カエルと晩酌
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2004年12月24日

exhibition / 続・藤原新也写真展

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今日は休みだったので、自転車で新宿まで。
途中、藤原新也さんの写真展に行ってきた。

同じ写真展に何回か行くと、
その度に魅かれる写真が違うのが興味深い。
前回は人やネコの写真に目を引かれたが、
今日は一つ目の部屋のソファの後ろに飾ってある
"壁にもたれかかる花"(勝手に題名をつけた)
に引き寄せられた。

初日は人が少なくゆったりと写真が観られ、
各部屋のドアも開け放たれていたが、
今日は平日のお昼にも関わらずなかなか盛況で、
なぜか各部屋のドアも通るたびに閉めることになったらしく、
1人1人が通るたびに「すみません」と言いながら開け閉めしていた。

今日も藤原さんがいて(毎日いるのかな?)、
前回よりも落ち着いてお話しさせて頂くことができた。
それにサインも貰った。
嬉しい日。

次回はどちらに行かれるんですか?とたずねると、
次の旅先を教えてくれた。
でも、コロコロ気が変わるので
あまり人には言わないとのこと。

だから、ここでも内緒にしておきます。
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2004年12月17日

exhibition / 藤原新也写真展 追記

お薦めしておいて、サイト紹介だけでは不足していると思ったので、
下記に藤原新也さんのサイトに紹介されている
写真展のお知らせを転載しておきます。

前回の写真展では1人1人に似顔絵付きでサインしていたけど、
今回も時間があったらそうするのかな。


藤原新也写真展
「フェルナンド・ペソアの午後〜Afternoon in Portugal」

会場: エプソンイメージングギャラリー「エプサイト」
東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階

会期: 2004年12月15日(水)〜2005年2月5日(土)
10:30AM〜6:00PM(12/29 15:30閉館 12/30〜1/5休館)

2005年1月8日午後2時より サイン会
会場:エプサイト

※詳細はエプサイトまでお問い合わせください。
TEL:03-3345-9881


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2004年12月15日

exhibition / 藤原新也写真展『フェルナンド・ペソアの午後』

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自転車で10分の場所で
今日から藤原新也さんの写真展が始まった。

エプソンのR-D1を使って、
今年の夏に撮影したポルトガルの写真を展示している。

3月に観た写真展「藤原新也の聖地〜旅と言葉の全軌跡」は
大きな会場に大小あわせて300点以上の写真が
展示してある大掛かりなものだった。

しかし今回は、
「ポルトガルの家庭の小さなリビングルームで
寛いでいるような気分になる写真展にしたい」
という藤原さんの言葉通り、
会場が5つの小部屋に仕切られていて、
それぞれの部屋にはソファーや小さな机が置かれ、
さらに壁紙は全て藤原さんがデザインしたものが貼られているという、
本当にアットホームな感じの作りになっていた。

ソファーに座ったり、部屋と部屋の間に
ちゃんと取り付けられているドアに寄りかかったりしていると、
リラックスした気分で写真を眺めることができる。

小部屋のひとつで写真を眺めていると、藤原さんが入ってきた。
普通の会場とは違い、誰かの家や小さなホテルのロビーで
会っているような雰囲気にウキウキしてしまって、
会釈をして、楽しい写真展が観られたことのお礼を伝えたが、
その後は何をお話していいのか分からなくなってしまった。

藤原さんが去った後、まだウキウキしていた僕は
目が合った年配の夫婦に「藤原新也さんですよ」と言ったが
「はい、そうですね」と軽くあしらわれてしまった。

前回の写真展は、アジアを中心とした写真に
インパクトのある言葉が添えられていたが、
今回は言葉が一切なく「言葉から解放される安らぎ」
というものをゆったりとした雰囲気の中で楽しむことができた。

アジアとヨーロッパでは雰囲気が大きく違い、
写真も喧騒的ではなく、なにか都会的というか
洗練された空気が感じられた。
それでも、やっぱりネコは好きらしく、
ネコの写真も何枚か飾られていた。

昼過ぎに起きて、買い物と食事を済ませて、
写真展に行った。
そして会場で藤原さんに会えた。
その瞬間、瞬間の自分の選択というのは、
自分以外のなにかに仕組まれているような気になってくる。

2月まで開催しているのでまた行ってみようと思う。
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2004年11月12日

MARIO TESTINO

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会場に足を踏み入れた途端、大きさに圧倒された。

ほとんどの展示写真が僕よりも
(というか普通の人間よりも)大きく、
中には3メートル以上の写真もあった。

MARIO TESTINO『ポートレート』。
撮られるという非日常、緊張の中にありながら、
写真の中の人々は、表情がナチュラルだった。

なかでも印象的だったのは、ケイト・モス。
彼女の写真は10枚以上あったけど、
ほとんどの写真で口を軽く開いていた。
その飾らない表情が美しかったし、
美しく撮れるマリオ・テスティーノに感服した。

とにかく写真が大きかった。
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2004年10月29日

exhibition / 百寺巡礼展

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横浜そごうで開催されている
五木寛之氏の「百寺巡礼」展。

京都、奈良、石川、福井の三十ヶ寺の様子を
写真、展示物、映像で再現している。

平日のお昼という時間帯もあるのか、
来場者は僕以外ほぼ全員が60歳以上と思われた。

「風に抗するでもなく、風を追いかけるでもなく、
風に吹かれて、今日も寺への道を歩きます。」
そんなような言葉が会場の入り口に掲げられていた。

その始まりの言葉は気持ちをニュートラルしてくれ、
一つ一つの展示品をリラックスして眺めることができた。

弥勒菩薩半跏思惟像の包み込んでくれそうな優しい表情、
飛鳥大仏の逞ましいが落ち着いた顔立ち。
その二つは写真とレプリカだったけれど、
添えられた五木寛之さんの言葉が印象的だった。
 

<写真> 2004/10
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2004年09月28日

big fish

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東京タワー水族館には鑑賞魚を世界の地域別に集めた
ちょっと変わった水族館がある。
「なになにウツボ、9,000円」
「なになにクマノミ 非売」
と、水槽には値札が貼ってある。
巨大な熱帯魚ショップのようだった。

針金作家の橋寛憲さんから連絡を頂いた。
11月に名古屋でクリスマスをテーマにした作品展があり、
12月中ごろには渋谷文化村ギャラリーでイベントに参加するとのこと。
個展ではなく50人くらいのクリエイターが集まって
展示販売するイベントだそうです。

写真は三重県の鳥羽水族館に設置される事が決まった「大魚様」。
水族館で泳ぐ姿を見てみたい。
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